【2025年11月23日】減塩、糖質制限本当に大丈夫?

塩分を多く取ると高血圧の原因になったり、糖質を多く取ると太るので、
健康に良くないと言われていますが本当にそうでしょうか?
以下は非常に興味深い対談です。
私の母が糖尿病予備軍で、糖尿病には注意しないといけないなと以前から思っていたのですが
上記の対談や以下の記事を見たことで気にせず糖分塩分を取るようになりストレスを感じない
食生活になりました。
長いので塩分に関する部分をだけ転載します。
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①塩分のとりすぎと病気のメカニズムは、そもそも解明されていない。
Wikipediaには、以下のように書かれています。
——————————————————-(以下こちらから転載)
地球上の多くの生物は適量のナトリウムがないと生命を維持することができず、
その供給源である塩は生命にとって欠かせないものである。
特に陸生動物にとっては塩分の補給は重要であり、塩分を含む土壌や岩石からでも摂取する
必要があった。
しかし人類が調味料として塩をふんだんに利用するようになると、
塩分の取り過ぎが高血圧(食塩感受性高血圧要参照)や腎臓病、心臓病、脳卒中などの遠因となった。
そのメカニズムは完全に解明されてはいないが、一般には血中のナトリウムイオン濃度を一定範囲に
保つため水分を取るようになり、血液を含む体液の量が増え血圧が高まるとともに、
これを体外に排出する機能を司る腎臓に負担がかかるためとされている。
——————————————————-(転載ここまで)
実は、「塩」と「病気」の関連性は、ハッキリとしていないのです。
にもかかわらず、多くの食品会社から「減塩食品」が発売され、「減塩=健康」というイメージが、
定着しつつあります。そして、人類が摂取すべき塩分量も、細かに決められています。
——————————————————-(以下こちらから転載)
1日の塩分摂取量目安と減塩啓蒙活動
2003年、世界保健機関(WHO)と国連食糧農業機関(FAO)による
『食事、栄養と生活習慣病の予防』では、
1日当たりの塩分摂取量を5g以下(ナトリウム2g以下)にとどめるよう勧めている。
2005年(平成17年)版の『日本人の食事摂取基準』では、1日の塩分摂取量を男性成人で10g以下、
女性成人で8g以下を推奨し、同時に高血圧を予防するために、過剰なナトリウムを排出する作用の
あるカリウムの摂取基準も定めている。カリウムは野菜や果物に多く含まれる。
日本の食生活指針と健康日本21(21世紀における国民健康づくり運動)では1日10g以下を
目標としている。
2013年時点の日本高血圧学会のガイドラインでは1日6g未満を推奨している。
同学会の減塩委員会は2012年に日本で初めて開かれた「減塩サミット」を共催し、
翌年からは毎年主催となって減塩の啓蒙をはかっている。
——————————————————-(転載ここまで)
世界の塩分摂取の基準は、5gと非常に少なく、日本は10gと、倍も基準量がちがいます。
同じ人間なのに、こんなにも差があるものでしょうか?
そして「カリウム」を摂取して、わざわざ摂取した塩分を排出することまで推奨しています。
上記のWikipediaの説明を読むと、とにかく「塩」を摂ってはいけないように思えてしまいます。
悪名高い「WHO」が、人類に「塩」をとらせたくない理由があるのです。
それは、「塩」が人類にとって「砂糖」同様、大きな活力となり重要なエネルギーとなるからです。
②「塩」は人類の生命維持に不可欠なものです。
本来、人間のからだは非常に多くの塩、つまり「ナトリウム」を必要とします。
また、労働環境や気候によって、特別多く摂取する必要もあるそうです。
——————————————————-(以下こちらから転載)
食べ物と一体になる事で美味しいものに変化する塩。体がイキイキとする。
塩が足りないと心が暗くなる。
・・・・塩を中心にした暮らしが生死を左右することを体験的に昔から知ってきたのですネ。
”人間は一日に12~15グラムの塩が、生理的にどうしても必要だそうです。
重労働や熱作業に従事する場合は、40~50グラムと摂取量が増してくる。
昔から「米と塩」といわれたように人間が生きるために塩はなくてはならないものです。
世界の道は、最初は、塩を運ぶ道から出来たと言われる程大切だったんですネ。
——————————————————-(転載ここまで)
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また、脂肪に関しても中性脂肪は肥満の元とされてきましたが、アメリカの研究により、
脳にとって重要なエネルギー源であることが明らかになったようです。
——————————————————-(以下こちらから転載)
この研究は、ワイル・コーネル・メディカル・カレッジなどの研究者らによって行われ、
科学誌の「Nature Metabolism」にも掲載されました。
研究チームによると、ある患者の中性脂肪を分解する酵素の遺伝子に異常があり、
知的障害や運動機能の低下も見られたことから、詳しく調べた結果、この酵素が
脳内のシナプスに集中的に存在していることを突き止めたということです。
実際にマウスの神経細胞で酵素の働きを薬剤で妨げる実験を行ったところ、
普段はほとんど見られない「脂肪滴(袋状の細胞小器官)」が急速に蓄積していく様子が確認されました。
この研究により、脳では脂肪が日常的にエネルギー源として使われていることが裏付けられることとなりました。
——————————————————-(転載ここまで)
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