【2025年12月12日】神になる男【パート6】【SF小説】

【前回のパート5はこちらから】
信仰の無い生活がどれだけ苦痛の生活か悟って再び御言葉を聞き始めたことで、神様から導いていただ
けるようになり、仕事が決まった。しかも、恵まれた仕事だ。自宅から職場が近いし、大都市の会社に
就職したので、給料も高い。障害者雇用の仕事としては格段に高い時給だ。また、障害者雇用の為、
病院に通う日は配慮してくれる。また、障害で仕事に支障が出る場合も配慮してくれるし、困ったとき
はA型事業所を運営している会社のサポーターが仲介して問題に対処してくれる。それに、勤務時間も
短めだ。俺の場合、前職で体力の問題に直面していたのでありがたい。至れり尽くせりだ。
また、驚くべきことに引越してきた場所の環境は、非常に恵まれている。
徒歩圏内に格安のトレーニングジムがあり運動がしやすい環境だし、音楽スタジオもあるし、
カラオケ屋も複数あるし、外食するお店も沢山ある。自然もある。
病気になったのでやむおえず引っ越したところだが、生活しているうちにどれだけ恵まれた
環境かがだんだんわかってきた。
命が助かったのはイエス様のおかげだし、これだけ恵まれた仕事や生活環境の土地に導いて
くださったのは神様だ。
てっきり信仰を捨てた時は、神様からも見放されるだろうと思っていたが、神様は陰ながら
導いてくださっていた。神様にも感謝だ。
結局、信仰を捨て、神様を恨むようになってから1年から2年程度信仰の世界から離れたが、
また、信仰の世界に戻ってきた。
それからは、引き続き信仰生活をしながら、仕事をする毎日が続いた。
勤務時間が短めなので信仰生活がしやすかったが、仕事は忙しかった。
また、大都市の会社なので仕事のスキルやスピードも求められ、大変だった。
入社した当初は覚えることが多かったし、プレッシャーもあった。正直、本当に
障害者雇用のレベルの仕事かと疑問に感じることもあったが、食らいついた。
A型事業所の会社の関係者に聞いた話だと、俺が就職した大都市の会社の仕事のレベルは、
A型事業所の会社がお世話をしている他の障害者雇用の会社と比較してトップクラスに
仕事が難しいらしい。
仕事をこなしているうちに段々と信頼されるようになってきたが、ある時期から本当に障害者雇用の
仕事かと疑問を感じる程の大変な仕事の担当になってしまった。会社から依頼があり、勤務時間も
長くした。
それからは仕事ばかりの毎日になり、ほぼ毎日聞いていた御言葉も段々と聞かなくなってしまい、
明け方のお祈りも守ることが出来ず、信仰生活がいい加減になってしまった。
自宅に帰っても仕事のことが頭から離れないのだ。
そうして、仕事最優先の毎日、信仰生活は二の次の毎日を送っているうちに
あるとき神様に裁かれてしまった。
俺が信仰を持ったきっかけである教会のホームページの管理者であるZさんが
前に配信されている御言葉でおっしゃっておられたが、サタンの妨害攻撃は
どこかに助かる道、抜け穴がある。ただ、神様の裁きは、八方塞がりで罪を
悔い改めない限り裁きは続くと。
その後、悔い改めて信仰生活を立て直すと決心し、職場の人に相談し、大変な仕事を減らしてもらい、
勤務時間も入社したばかりの時の勤務時間に戻してもらった。もちろん、宗教の話はしていない。
信仰生活は立て直す為に、平日も休日も空き時間がある場合は、徹底的に信仰の四本の柱を立てるよう
にすることにした。
>>次回に続く
最後に広告です。
成約時代の聖書であるRAPTブログで配信されている神様の御言葉の内容は、信仰を守る為の信仰の四
本の柱、罪の悔い改め、罪、清さ、個性と才能、健康、神様を代表とした聖霊やサタンなどの悪霊、
義人や善人、悪人などの人間、裁き、霊的な成長や結婚、万物主管の祝福など話題が多岐にわたりま
す。
RAPTブログで配信されている神様の御言葉(※おすすめの御言葉は~2024年11月3日までの有料記事
と朝の祈り会の御言葉)は非常に有益で知らなければ損となる霊的肉的な情報ばかりですので是非ご
覧ください。
このブログでもこれから徐々にピックアップして記事にしていきますのでお楽しみに。
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