【2025年12月10日】神になる男【パート4】【SF小説】

【前回のパート3はこちらから】
イエス様に助けていただいたとはいえ、サタンに自殺させられそうになったことで
神様はなぜサタンから守ってくれなかったのかと神様を恨むようになってしまった。
今考えると、
御言葉の中では清くなりなさいとは言っているが、脳死しろなんて一言も言っていない。
また、楽して得する考えは罪だと言っている。怠惰に過ごして働きもせず、聖霊を楽して
受けようとしたのは罪の考えだ。それに、御言葉の中で脳の重要性について口を酸っぱく
して語っていらっしゃるのに脳死なんて頭がおかしい考えだ。死んだ後は霊の脳しか
死後の世界に持っていくことができないのに。
だが、サタンに自分を空っぽにしなければいけないという御言葉を引き合いに出され、
まんまと騙されて滅ぼされそうになってしまった。
サタンとの戦いは知能戦だが、敗北して命すら危うくなってしまった。
このサタンに騙され命の危険があったことで、
「なぜ、神様は私を助けてくださらなかったのか?」と思い、信仰の世界に失望してしまった。
無断欠勤や頭が悪くなり統合失調症を患ったことで、仕事を辞めざる負えなくなり、
公務員試験も受験せず断念。公務員試験の為に仕事をしていた時は、収入が少なく
家族からお金を借りることが多かったが、公務員になればお金を返せると甘く見ていた。
だが、それも全てぱあだ。
その土地では公務員になるのとならないのとでは収入や生活に格差が現れるので絶対に
公務員になるべきだったが、なれなくなった。
また、俺は自殺未遂を仕掛けて統合失調症を患ったことで、通院している病院の先生から
一人暮らしは危険なので実家に戻った方がよいと強く言われてしまった。
実家は今暮らしている町ではなく、飛行機で帰らなければいけない。
統合失調症は精神病で知能が極端に下がり、日常生活に支障が出てくる
病気なので、引越しは面倒だ。
結局、医者の言う通り引越しはしたのだが、実家には戻れなかった。
実家に問題があり、結局一人暮らしに。
引越しをする前と違って、飛行機に乗らなければならない程、離れている町ではないが
家族には車で来てもらうことになる。引越し先は父に契約してもらった。
引っ越した後に父と会い、周辺環境を色々と紹介してもらい、病院も紹介してもらった。
しばらくこの町で療養し、元気になってきたら仕事を探す。
当時、俺は神様の事を恨んでいたので、信仰を捨てる決心をしていた。
引越し前に通院していた病院に強く引っ越しを勧められてから別の病院を探したことが
あったが、そこで宗教関係で嫌なことがあったことを言うと、同じキリスト教の
別の宗派の動画を紹介してくれた。だが、御言葉がないので魅力を感じなかった。
その時、自殺未遂をするくらい辛いことがあるなら、もう神様を信じなくていいやと
思った。
>>次回に続く
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成約時代の聖書であるRAPTブログで配信されている神様の御言葉の内容は、信仰を守る為の信仰の四
本の柱、罪の悔い改め、罪、清さ、個性と才能、健康、神様を代表とした聖霊やサタンなどの悪霊、
義人や善人、悪人などの人間、裁き、霊的な成長や結婚、万物主管の祝福など話題が多岐にわたりま
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このブログでもこれから徐々にピックアップして記事にしていきますのでお楽しみに。
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