【2025年12月9日】神になる男【パート3】【SF小説】

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【2025年12月9日】神になる男【パート3】【SF小説】

 

 

【前回のパート2はこちらから】

 

 

考えるようになった楽して得する考えとは、聖霊を受ける為に信仰の四本の柱を立てるなど義の

 

条件を立てるのではなく、怠惰になって聖霊を受けようと考えだ。

 

 

聖霊を受ける為には、信仰の四本の柱を立てるなど義の条件を立てることで、霊魂を成長させるこ

 

とが重要だが、同時に清さも重要。

 

 

当時、私は罪だらけで清くないことがわかっていたので、コツコツ罪の悔い改めをしなければなら

 

なかったが、コツコツ罪の悔い改めをするのではなく、できるだけすぐに聖霊を受けたかったので

 

断食祈りをしていた。肉性を削ぎ落とすと霊的に敏感になりやすいし、聖霊を受けやすいと聞いた

 

気がしたからだ。だが、そこをサタンに付け込まれてしまった。

 

 

断食に近い状態で生活すると、霊が活発に活動するようになり、ふわふわした感覚で過ごすことが

 

できるようになる。恐らく最初は聖霊を受けていたのだと思うが、その内その感覚が癖になり、

 

サタンに付け込まれ、妄想を抱くようになり、社会生活に支障をきたすようになってしまった。

 

 

現在は多くの仕事が週休2日制だが、明日から急に週休3日制になり休みが増えるとか、断食に

 

近い状態で過ごし脳死して脳を空っぽの状態にすれば聖霊を受けやすいなど。

 

常識のある普通の社会人であれば、考えないような危険な妄想を抱くようになってしまった。

 

 

そして、妄想で明日から週休3日制になると考え始め急に仕事を無断欠勤し、サタンに利用さ

 

れ断食に近い状態で長く過ごし本当に脳死をしようと長く断食をし続け、自殺未遂をしそう

 

だった。サタンが私の頭の中に死ね死ねコールをしてくる。手首を切ったが死ぬに死にきれ

 

ず、飛び降りようと思ったが、手すりに手をかけた時に恐怖心が噴出してきて思いとどまる。

 

だが、どうしてもサタンの死ね死ねコールが頭の中に止まず、自動車に引かれたが、死ねず。

 

そして、結局自宅に戻って死ね死ねコールを避ける為に持っていた薬を大量服薬し、深い眠り

 

についた。

 

 

そうすると、真っ暗な町でコンビニ数軒がポツポツ明かりがついているだけの

 

町についていた。だが、眠る前に住んでいた町のようだ。ずっと雨が降っている。

 

遠くから悪人の叫び声が聞こえる。眠る前と同じ町のようで同じ町ではないようだった。

 

今思えばあの時地獄に近い所に落ちていたのではないかと思う。

 

 

もうこの世界から眠る前の世界に戻れないのかと思っていた時、

 

イエス様が俺に臨んでくださり触れてくださいました。

 

そうすると、霊的な何かが私に入った感覚があり、もう一度眠ると眠る前の世界、町に

 

戻ってきていました。サタンに騙され、殺されそうになった俺をイエス様が憐れんで奇跡を起こし

 

助けてくださったようです。

 

>>次回に続く

 

 

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