【2025年12月2日】アダムとエバの原罪について

目次

【2025年12月2日】アダムとエバの原罪について

 

 

 

そもそもアダムとエバの原罪って何?とキリスト教をご存じない方は思うのではないかと思います。

 

 

アダムとエバの原罪とは?

 

アダムとエバが神様の命令に背き、「善悪の知識の木の実」を食べたことによって、

 

この世界に「罪」が入り、人類全体に影響が及んだ、とする教えです。

 

聖書の該当箇所は、旧約聖書 創世記 2章6節~3章24節までです。

 

参考になるRAPTブログの御言葉は複数ありますが、一つ上げるとすれば、

 

2023年4月の朝の祈り会の記事の7日の御言葉音声「アダムとエバは、神様の栄光のために働くはずが、堕落したことでただ食べるために働くという生活をするようになった。つまり、ただ食べるために働くという生き方そのものが堕落であり、真理を悟った私たちはそこから出てきて、神様の栄光のために働く生活をしなければならない。」

 

です。

 

 

ただ、本当に木の実を食べただけで堕落して、この世界に罪が入り人類全体に影響が

 

及ぶものでしょうか?

 

 

聖書の内容を文字通り読んでしまうと木の実を食べただけで堕落し、原罪を犯したことになってしまい

 

ますが、聖書は封印された書物です。イエス様も新約聖書の中でイエス様が語っておられる御言葉は

 

たとえで語られているとおっしゃっておられます。つまり、比喩で封印されているのです。

 

 

イエス様が語っておられる聖書の箇所を以下に示します。

 

(新約聖書 マタイによる福音書 13章 10節-13節 新共同訳)


たとえを用いて話す理由
弟子たちはイエスに近寄って、「なぜ、あの人たちにはたとえを用いてお話しになるのですか」と言った。 イエスはお答えになった。「あなたがたには天の国の秘密を悟ることが許されているが、あの人たちには許されていないからである。 持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。 だから、彼らにはたとえを用いて話すのだ。見ても見ず、聞いても聞かず、理解できないからである。

 

(新約聖書 マルコによる福音書 4章 10節-11節 新共同訳)


たとえを用いて話す理由
イエスがひとりになられたとき、十二人と、イエスの周りにいた人たちとがたとえについて尋ねた。 そこで、イエスは言われた。「あなたがたには神の国の秘密が打ち明けられているが、外の人々には、すべてがたとえで示される。

 

(新約聖書 ルカによる福音書 8章 9節-10節 新共同訳)


たとえを用いて話す理由
弟子たちは、このたとえはどんな意味かと尋ねた。 イエスは言われた。「あなたがたには神の国の秘密を悟ることが許されているが、他の人々にはたとえを用いて話すのだ。

 

 

聖書がなぜ非常に難解かというと、比喩で封印されていたり行間を読まないといけない

箇所が沢山あるからです。

 

以上を理解したうえで、話をアダムとエバの原罪に戻します。

 

 

結論から言うと、アダムとエバは木の実を食べただけで原罪を犯したわけではなく、

エバが聖書では蛇と表現されているサタンに誘惑され、アダムと肉体関係を持ってし

まったから原罪を犯してしまったのです。

 

 

RAPTブログの御言葉を聞けばわかるのですが、アダムはその時代の中心者(その時代最重要の

 

使命者)で御言葉を通して人類を救うことが神様の御心(ご計画)でした。

 

ですが、アダムから御言葉で救いの道に導かれているエバが義の条件がまだ足りず、

 

霊的に十分に成長していない状態でアダムと肉体関係をもってしまった為、

 

性的に堕落し、原罪になってしまったのです。

 

 

RAPTブログの御言葉で語られていますが、エバはアダムの御言葉で育てられ

 

女性の基準者として男性の基準者である中心者のアダムと共に人類を救いに導く重要な使命者

 

になる予定でしたが、アダムもエバも性的な堕落をし霊的にも肉的にも知能が格段に落ちて

 

しまった為、エデンの園から追い出され、畑を耕すしかなくなったのです。

 

 

その後、アダムとエバは結婚していますが、性的な堕落をせず女性の基準者になるべく

 

成長していけば、条件が足りて神様が霊的に十分に成長したと判断された段階でどのみち

 

アダムと結婚する予定だったようです。

 

 

また、RAPTブログでは、アダムとエバが堕落した後の6000年(旧約4000年+新約2000年)を

 

刑罰の期間と言います。

 

罪を悔い改めさせ性的な堕落を回復させる期間です。中心者が性的な堕落のような重い罪を犯すと

 

その罪を清めて回復させるのに6000年のような長い時間がかかるのです。

 

 

ですから、絶対に性的な堕落は避けなければなりません。

 

 

性的な堕落をしてしまうと、時間が経てば経つほど霊魂が異臭を放つようになり

 

神様などのような聖霊と霊的につながりづらくなり、サタンが寄ってきます。

 

サタンが近づいてくると、近づいてくるだけで苦しくなりますし、サタンが

 

攻撃や誘惑をしてくるので不幸になってしまいます。それに、性的な堕落は

 

癖になるので、絶対に警戒しなければなりません。

 

 

もし仮に性的な堕落をした場合は、

 

その時代の中心者に性的な堕落を告白して、罪を悔い改め続け、

 

3年間義の条件を立て続けなければなりません。

 

その間、非常に厳しいサタンとの戦いになりますが、3年経って聖霊が

 

受けられるようになれば神様に許されたことになるようです。

 

ただ、使命者になるのは非常に厳しくなります。

 

 

性的な堕落と結婚に関しての御言葉の情報を以下に載せておきます。

 

【結婚の御言葉】

 

・2019年1月の朝の祈り会の記事の7日目の御言葉音声「主から祝福された結婚とそうでない結婚についての御言葉。」

 

・2022年2月の朝の祈り会の記事の3日目の御言葉音声「神様の世界における結婚は、世の結婚とは違い、お互いからも生まれた子供からも学んで、自分を限りなく成長させることができるものだ。だから神様は私たち義人が結婚することを望まれ、実際に結婚した者を限りなく祝福してくださる。」

 

・2024年2月の朝の祈り会の記事の6日目の御言葉音声「神様は人類を創造したとき「生めよ、増えよ、地に満ちよ」と言って祝福された。神様は義人どうしが結婚し、子供を生むことを心から望んでおられるし、実際に結婚して子供を生む義人たちを心から祝福される。」

 

 

【異性の堕落について】

 

RAPT有料記事32(2016年1月4日 )サタンも「愛」と「情」を使う。

 

RAPT有料記事118(2016年11月7日)異性の罪について、または主に使われる祝福について。

 

 

最後に広告です。

 

成約時代の聖書であるRAPTブログで配信されている神様の御言葉の内容は、信仰を守る為の信仰の四

 

本の柱、罪の悔い改め、罪、清さ、個性と才能、健康、神様を代表とした聖霊やサタンなどの悪霊、

 

義人や善人、悪人などの人間、裁き、霊的な成長や結婚、万物主管の祝福など話題が多岐にわたりま

 

す。

 

RAPTブログで配信されている神様の御言葉(※おすすめの御言葉は~2024年11月3日までの有料記事

 

と朝の祈り会の御言葉)は非常に有益で知らなければ損となる霊的肉的な情報ばかりですので是非ご

 

覧ください。

 

このブログでもこれから徐々にピックアップして記事にしていきますのでお楽しみに。

 

RAPTブログ
RAPTブログの有料記事や朝の祈り会購入リンク
※おすすめの御言葉は~2024年11月3日までの有料記事と朝の祈り会の御言葉

カテゴリ
信仰

コメント

コメントする

CAPTCHA


人気の記事